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zoom RSS 桜宮高2自殺 明るい声で…遺書に「育ててくれて、ありがとう」

<<   作成日時 : 2013/01/08 21:08   >>

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明るい声で…遺書に「育ててくれて、ありがとう」

泣けてきました。

【桜宮高2自殺】

「今日もかなり殴られた」自殺前日、母親に打ち明け
2013.1.8 14:02 [westピックアップ]

自殺した男子生徒が通っていた大阪市立桜宮高校=8日午前、大阪市都島区
 自殺前日、母親に「今日もかなり殴られた」と打ち明けていた。昨年12月、大阪市立桜宮高校(都島区)の男子バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が顧問の男性教諭(47)から体罰を受け、自殺した問題。市教委は8日に開いた会見で体罰の状況や、生徒の悩む様子などについて説明したが、体罰と自殺との因果関係について「これから調査する」と繰り返した。


明るい声で…遺書に「育ててくれて、ありがとう」


 市教委に対する母親の説明によると、生徒は自殺前日、練習試合を終えて帰宅した際、いつもよりも明るい声で「ただいま」と言った。「試合には負けた」「お弁当、おいしかったよ」。何気ない親子の会話の中で、生徒は顧問の体罰をこう打ち明けた。「今日もかなり殴られた」

 この日夜、いつもなら入浴する時間帯になったが、生徒は「勉強する」と机に向かった。母親が最後に生徒を確認したのは自殺当日の午前1時ごろ。床にうつぶせになり、机には参考書とともにルーズリーフがあった。

 自宅から見つかった遺書や、顧問宛の手紙にはルーズリーフが使われていた。手紙は数日前に書かれており、「ほかの生徒も同じこと(ミス)をしているが、自分だけがたたかれる。つらい」という趣旨の記載があった。遺書には親に対して「育ててくれてありがとう」と書かれていた。

 顧問は市教委に対し、体罰について「自殺の前日に加えて、1、2度。手の指先だけでたたいた。生徒の気持ちを発奮させるためにやった」と説明。一方、生徒の親は「もっと多い」と反論しているという。

「遺体を見てください」。市教委によると、自殺翌日に行われた通夜の場で、生徒の母親は顧問にこう促した。

 口がはれた生徒の遺体を前に母親が「これは体罰ではないのか」と問うと、顧問は「体罰です。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したという。

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