自宅にミイラ 金なく放置

自宅にミイラ、死体遺棄容疑で仙台の男逮捕 同居の父?「金なく放置」
2011.11.15 11:32
 仙台市青葉区の自宅にミイラ化した遺体を放置したとして、宮城県警仙台北署は15日、死体遺棄の疑いで同区吉成の無職、只野光昭容疑者(47)を逮捕した。

 同署によると、遺体は同居していた父の昭一郎さん(83)とみられ、只野容疑者は「葬式をする金がなく、そのままにしていた」と供述。同署は身元の確認を急ぐとともに、死因や死亡時期を調べている。

 逮捕容疑は、身元不明の遺体を今月14日までの間、自宅に放置し、遺棄したとしている。

 同署によると、別に暮らしている只野容疑者の兄(49)が遺体を発見、14日に同署に届けた。遺体は寝室の布団にあおむけの状態で横たわっており、毛布がかけられていたという。

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