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zoom RSS 1人専用カラオケBOX

<<   作成日時 : 2011/11/23 22:54   >>

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1人専用カラオケ、なんか寂しくないでしょうか?

一人が当たり前になって、そして無縁社会へと繋がっていくような気がします。

日本初!1人専用カラオケBOXはこんなとこ
2011.11.23 18:00 (1/2ページ)[地域の話題]

ヘッドフォンにスタンドマイクで気分は憧れの歌手。一人なので思う存分になりきれる=22日、東京・神田(撮影・野間健利)
 誰にも気を遣わず、好きな歌を心ゆくまで歌いたい。そんな願いをかなえる日本初の「一人用カラオケボックス」が25日、東京・神田にオープンする。今やカラオケ利用者の2割が1人でカラオケをするというデータも。1人カラオケの魅力とは?(産経デジタル 野間健利)

 オフィスや飲食店がにぎやかに並ぶ神田駅前。ビルの5階に1人カラオケはあった。ロビーのほかに24部屋の個室、うち5部屋は女性専用だという。個室の広さは約2平方メートル。テーブルが据え付けられ、正面の壁にはカラオケ画面、椅子はソファではなく、オフィスのようなスタイル。まるで宇宙船の操縦席みたいだ。いすに座らず立って歌うと、あとは誰も入れない。

 「この広さでいいんです、1人ですから。多少踊っても大丈夫ですよ」。「カラオケ本舗まねきねこ」を展開するコシダカ(前橋市)の吉田利幸・首都圏事業本部長は意に介さない。同社は1人カラオケに注目。「ワンカラ」と銘打ち、この「ひとりカラオケ専門店ワンカラ神田駅前店」のオープンを決めた。同社によると、1人専用のカラオケボックスは全国で初めてという。

 “操縦席”に座って、ヘッドフォンを付け、マイクを持ってみる。スピーカーとマイクを近づけると耳障りな音が鳴る現象を防ぐため、ヘッドフォンを採用したという。ますます1人の世界にこもる感じだ。

手に持つマイクのほか、スタンドマイクもあり、スタジオミュージシャンの気分も味わえる。すっかりその気になっても、1人きりなので恥ずかしさはない。

 1人でカラオケする人は増えているという。全国カラオケ事業者協会の2010年の調査によると、平日昼にカラオケボックスに来店した5組に1組が1人での利用だった。コシダカの店舗も同様で、今年8月末にオープンした東京・新宿歌舞伎町店での1人率は3割を超えたという。同社の田嶋直樹・グループ総務は「自分のペースでできるのがワンカラのいいところではないですか」と話す。

 「ひとりカラオケ専門店ワンカラ神田駅前店」では、接客面でも1人にこだわった。飲み物の給仕はなく、共有スペースにドリンクバーを設置した。歌っている最中に店員が入室、という気恥ずかしさを感じさせない配慮だ。「終了10分前です」のお知らせも電話ではなく、モニター表示で連絡。誰とも接触しなくて済む。

 都築哲哉店長は「鏡もあるので、歌の振り付けや忘年会の練習にも使える。自分の歌う姿に見とれてもいい。自己満足もカラオケの重要な楽しみです」。

 あくまで1人専用。2人で1部屋に入るのは「だめ」(都築店長)なので、安心して陶酔できそうだ。

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